となりのトトロの感想!ジブリの中で一番好きな作品!

→今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る

NAOKOの感想

ジブリ作品で一番好きなのはとなりのトトロです。ストーリーの中で病気のお母さんの為に環境の良い場所に引っ越してくるのですがその際のドキドキしていたり、慣れない家に緊張している様子はとてもよくわかります。

また、お母さんの病気に対してあまり触れられていませんが、重い病気であるだろう現実と子供ながらに向き合いながら、精一杯生きている様子が見ていて切なくなります。でも、トトロという唯一救われる存在に癒される素晴らしい映画だなと思います。厳しい現実と、トトロというファンタジーが一緒になってリアルでもありファンタジーでもある不思議な空間を作っています。このバランス感覚が凄いなと思います。

大人よりも子供の方が厳しい現実に体当たりでぶつかる事しかできません。お母さんが死ぬかもしれないという恐怖に近い現実に対してメイもさつきもうまく処理できる年齢ではありません。その中でもそれぞれの役割を健気に生きている姿が胸を打ちました。

また映像も美しく神社や稲荷の様子、また自然の描写が圧倒されます。音楽も映像に合っていてすべてが素晴らしい作品だと思いました。となりのトトロの映画の後に歌と共に少しその後の様子が描かれていますが、きっとその後も力強く生きて行くのだろうと思います。余韻があり、現実を生きるすべての子供達に優しい宮崎駿さんの視点が感じられました。他にも素晴らしい作品がありますがとなりのトトロの完成度は一番だと個人的に思います。

 

関連記事:千と千尋の神隠しの感想はこちら

 

スポンサーリンク

 

真紀子ママの感想

全体的にとても良く出来ていると思います。活発な女の子の様子がいきいきと描かれていて、楽しい気分になります。
特に妹の表情が豊かでトトロと出会うシーンは感動的です。
真っ黒くろすけもすごく可愛いです。
出て来るものが全部可愛くて、愛らしい映画になっています。

お父さんとお母さんの関係も良く、病気のお母さんにとうもろこしを届けようとして出かけて行った女の子と、それを探す人達の関係も非常によく描けていると思います。
トトロと雨のバス停で出会い、ネコバスがやって来たりするとジブリワールド全開と言う感じで素晴らしく楽しいです。
ネコバスはもの凄くいいアイデアだと思います。あんなふかふかなバスだったら私も乗ってみたいと思いますし、夢があふれる登場ぶつの一つだと思います。

トトロと駒に乗って夜の空を飛ぶシーンも印象的です。どうやったらああいうイメージが浮かぶのかわかりませんが、ネコバスと言い、回転して飛ぶ駒と言い、ファンタジーさがあふれるものが次々に出て来るのはすごいものだと思います。

田舎暮らしを苦に思わない子供達が爽やかですし、男の子もあの年齢にありがちな反応を示して、それなりに理解できるものがあります。トトロは子供のように純粋なこころを持っていないと出会えないものなのだろうということが映画を通してわかります。とても素敵な映画で、ジブリの中では一番です。

 

あやぽんの感想

となりのトトロは何回も見ました。まだ自分が小さい頃に映画館で見て、その後もテレビ放送などでも数えきれないほどです。
もちろん、何度見ても面白いし、癒されます。
とても夢があり、何よりキャラクターが親しみをもてて可愛いです。

日常から始まるので、もしかしたらあの森にはトトロがいるんではないかと現実の世界でも想像してしまったりしていました。
今流行っているゆるキャラみたいなカンジで、ひとつひとつの仕草が可愛らしくて、面白くて、興味を惹かれます。

劇中の描写も分かりやすくて、トトロはふわふわな毛をまとっていて、さつきやメイがトトロに埋もれている場面なんか最高です。自分も埋もれたいと何度も思いました。

しかも、子供のころに見た映画が大人になってからも面白いと感じるのは珍しいと思います。
色あせない映画です。
実際、テレビで何度も放送しているので、子供からも大人からも長年愛されている映画なんだと思います。

自分はもちろんトトロも好きですが、ネコバスが1番好きです。
目が光って大きな口でニヤーっと笑うところなんかは子供のころは少し怖いと思っていましたが、もともと猫が好きですし、あのバスが気持ち良さそうで、乗ってみたいと今でも思っています。
しかも、おそらくスピードは出そうと思えばとんでもなく早く出せそうですし、温もりがありこれこそ癒しです。

この映画は、続編を作ろうと思えばストーリ的には作れそうですが、続編がないのもファンを作っている要因かもしれません。
全てとは言いませんが、続編は前作を超えることはほとんどないし、儲かるから作ったようなお金のにおいがするので、続編がないことも悲しいような嬉しいような複雑ですが、無いほうが良いのだと思います。

となりのトトロ、また見たくなりました。

 

スポンサーリンク

 

つねぼーの感想

となりのトトロは1988年に公開され、観客動員数は80万人、配給収入は5.9億円と振るいませんでしたが、キネマ旬報での日本映画ベスト1に選ばれるなどその評価はたかいものでした。

甥や姪が小さな頃、テレビ放映の「となりのトトロ」を数本ダビングさせられたことがありますが、彼らが小さな頃は暇なしにトトロのビデオを見せられテレビを独占された事を思い出します。
又、舞台は日本が経済発展をしはじめた昭和の30年代の頃の日本と思われ、同世代の人間にはアレコレとノスタルジーをくすぐられるものでした。

物語は、引っ越し先からいきなり得体のしれない黒いススワタリや、トトロと命名したお化けと遭遇します。
しかし、ジブリならではの愛嬌のあるキャラクターで、娘が母親にとうもろこしを持って迷子になるという他愛のない話を、感動的な物語に仕上げている手腕はさすがです。

あれから四半世紀あまりとなりますが、度重なるテレビの再放送でも相変わらず高い視聴率を上げており、かつての子供だった世代が新たに親となり、その子どもたちも十分に引きつけられる作品なのでしょう。

当時、小さかった姪は、エンディング曲である「さんぽ」がお気に入れでよく歌っていましたが、オープニングのとなりのトトロや、風の通り道、すすわたりといった作品の中に流れる音楽は、オルゴール曲として今でもBGMなどにしてつかっています。

又、宮崎駿氏は表舞台を退きましたが、個人的には大きくなったさつきやメイの子供と、トトロの新たな続編が作れないものかと思っています。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


↓ ↓ ↓

今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ