クリード チャンプを継ぐ男のあらすじ・ネタバレと感想!!映画の評判は?

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あの『ロッキー』が9年ぶりに帰ってきた!ロッキーの盟友、アポロの息子がロッキーの前に現れ、2人は世界を目指す。監督は、『フルートベール駅で』で注目を浴びた新鋭のライアン・クーグラー。

若きボクサーを演じるのは、マイケル・B・ジョーダン。もちろん、ロッキーはシルヴェスター・スタローンが演じます。11月25日に全米3404館で封切られ、週末3日間で興行収入約36億円を突破した話題作。日本公開は、12月23日の予定です。

 

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クリード チャンプを継ぐ男 盟友には忘れ形見がいた

ボクシングヘビー級のチャンピオンだったロッキー・バルボアは、今は、ボクシングから身を引いて、静かに余生を送っていました。住んでいるのは、フィラデルフィア。盟友のアポロ・クリードと伝説的な一戦を行なった土地です。

愛する妻に先立たれて孤独な毎日を送るロッキーの前に、ある日、1人の若者が現れます。若者の名は、アドニス。アポロの息子だという、その青年は、ロッキーに自分のトレーナーになって欲しいと頼み込みます。自分が生まれる前にリング上で亡くなった父と同じ道を選んだアドニス。

ロッキーは、アドニスに偉大なボクサーの素質を感じ取り、自分のすべてを託そうと思い、トレーナーになることを引き受けます。
アドニスは、強くなり、強敵を前にしても、一歩も引くことなく、勇敢に戦います。

世界王者への挑戦権をアドニスは手にし、タイトルマッチが近づきます。しかし、ロッキーの体に異変が起こります。死病にとりつかれたことを知ったロッキー。嘆くロッキーにアドニスはこう言います。「二人で一緒に戦おう」。ロッキーは、再び闘志を燃やし、アドニスとともにリングに向かいます。2人は栄光を掴むのか⁉︎

『ロッキー』シリーズ初のスピンオフ作品。マイケル・B・ジョーダンの熱い演技はもちろん、老境のロッキーを演じるスタローンの枯れた演技、ボクシングシーンも必見です。

 

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驚異の7ラウンド目との評価

名作の続編には厳しい評価が下される中、『クリードチャンプを継ぐ男』は、高い評価を得ています。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには171件のレビューがあり、批評家支持率は93%。平均点は、10点満点で7.9点となっています。

サイト側による批評家の意見を集約すると、本作は、「『ロッキー』シリーズに驚異の7ラウンド目をもたらした。」とのことで一致しています。「シリーズの伝統を踏まえつつも斬新な演出がなされており、そこで新たなボクサーの物語が展開されている。」と評されています。

観客として気になるのは、『ロッキー』を見ていなくても大丈夫かということでしょう。その点を上手にクリアしているのが、この作品です。主人公のアドニスは、生まれる前に偉大なボクサーである父を亡くしています。ロッキーと亡父のことは、ほとんど知らないと言っても良い状態。観客と同じ視線でロッキー世代を見ています。その世代から見たロッキーが、若いボクサーと再び世界の頂点を目指すのが、『クリードチャンプを継ぐ男』。

ちなみに、本作品は、2015年「ボストン・オンライン映画批評家協会賞」で2位に入りました。マイケル・B・ジョーダンは主演男優賞を、シルヴェスター・スタローンは助演男優賞を受賞しています。

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クリード チャンプを継ぐ男の感想

クリード チャンプを継ぐ男、ついつい映画を観ていて、何か心が熱くなるものを感じ、いつの間にか涙が・・・師匠がロッキー、そしてでしがアポロの息子、この時点でみる価値は十分ありかと!

そしてボクシングの試合では、まさに手に汗握る。思わず試合を見ながら涙が溢れてしまった。いつの日も時代は移り替わって行くものなんだな。

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