映画ザ・ウォークのあらすじと感想!命綱なしで地上411mを渡った実話

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411m

地上411m。目も眩む高みを命綱なしで渡った男がいた。彼の名は、フィリップ・プティ。プティが偉業を成し遂げたのは、1974年8月。

当時、世界一高いビルだったワールド・トレード・センターを綱渡りした実話を描いたサスペンス・ドラマ映画が『ザ・ウォーク』です。

10月22日、第28回東京国際映画祭のオープニング作品に選ばれました。日本での公開日は、2016年1月23日。あらすじと見どころをご紹介します。

 

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綱渡りに心を奪われた子供は世界一の高みを夢見る

フィリップ・プティは、フランス生まれ。幼い頃にサーカスの大道芸で綱渡りを見たのが、綱渡り師としての彼の原点。その日以来、フィリップは、綱渡りに心を奪われます。大人になったフィリップは、大道芸人として、綱渡りの芸を披露していました。

細々と芸を披露しながら、フィリップは、ある計画を着実に準備していました。世界で一番高いビルの間を渡したワイヤーロープの上を歩く。目標は、ニューヨークの超高層ビル、ワールド・トレード・センター。地上411m。そのツインタワーの綱渡りこそが、綱渡りに心を奪われたフィリップの夢でした。

路上で歌を歌っていたアニーらを巻き込み、フィリップは夢に向かって進んでいきます。いよいよ、決行の瞬間。命綱なしの411mからフィリップが見た光景は?

子供時代からの主要なエピソードを取り上げながら、決行の前日からの様子を丁寧に描くメリハリのついた構成に、観客は、フィリップとともに固唾を飲みます。

 

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映画ザ・ウォークは411mからの眺望を体感

フィリップ・プティの綱渡りが映画化されたのは、本作で2度目です。最初に映画化されたのは、2008年の『マン・オン・ワイヤー』。フィリップ・プティ本人や関係者などの証言を記録したドキュメンタリー映画です。

『ザ・ウォーク』は、高さ411mのビルの上で繰り広げられるサスペンスと、計画を実行するまでのドラマを描いたフィクションです。監督は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや『フォレスト・ガンプ/一期一会』などで知られるロバート・ゼメキス。主演は、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット。

必見の綱渡りシーンは、ノーワイヤーかつ吹き替えなし。ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、現在もニューヨークに住んでいるフィリップ・プティからノウハウを伝授してもらったと言います。

「史上最も美しい芸術犯罪」と評されるフィリップ・プティの綱渡り。ロバート・ゼメキス監督は、「彼の想いは夢を追う誰でもが共感できるものだと思う」と語っています。

企画は、2006年から練り始めていたとされ、「実際に高位のワイヤー上で歩くというのはどういう感じなんだろう?」と考えていたと語る監督。フィリップ自身の視点でワイヤーの上から見た景色が描かれ、観客は、そのスリルを疑似体験することになります。迫力ある映像に手に汗握り、その後、自然と笑みが浮かんでくることでしょう。

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映画ザ・ウォークの感想

高いところが苦手な人には、マジで怖い・・・高いところが苦手じゃないけど、手に汗握って見入ってしまう内容!3Dとの相性はバッチリで、高いところの恐怖感が凄い!

観るなら間違い無く3Dだと思います。観ておいて損はない!特に映画館で観てほしいですね。

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