パシフィックリムのあらすじ!芦田愛菜の出演時間は?

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2013年を発端に巻き起こる近未来型の巨大怪獣と、巨大ロボットとの戦いが描かれた作品です。

pacificrim

パシフィック・リムのあらすじ

2013年太平洋から現れた巨大怪獣がサンフランシスコを攻撃します。当初は軍の力により、どうにか巨大怪獣を撃退してきましたが、巨大怪獣の出現は続き、PPDCという防衛軍を立ちあげます。

巨大怪獣と戦える巨大ロボット、イェーガーを開発することになります。

イェーガーのパイロットは一人で操縦する場合、あまりにもパイロットに大きな負担がかかるため、一基のロボットの操縦は二人、或いは三人で行うことになります。パイロットは互いにシンクロすることが必要なため、近しい人同士、血縁者同士やパートナーが組むケースがほとんどです。

ローリーは兄のヤンシーとともにイェーガーを操縦し、戦いますが、その戦いの中で兄をなくします。兄をなくしたローリーはイェーガーの操縦をやめ、巨大怪獣襲撃に備えて建築される壁づくりの仕事に従事するようになります。

しかし、ローリーがイェーガーの操縦士であった頃の上司、ペントコストが現れ、ローリーが本当にやりたかったことについて追及し、ローリーはPPDCの基地へと向かいます。

そこで出会ったのが、マコでした。マコは子どもの頃に巨大怪獣の襲撃を受け、ペントコストに助けられ、養女となった女性でした。マコは戦闘能力も十分に備えた研究者でした。子どもの頃の心の傷を心配するペントコストにより、イェーガーの操縦は止められていましたが、ローリーの判断により、マコはローリーとともにイェーガーに搭乗することになります。

一度は搭乗時に過去の心の傷から失敗を犯してしまうマコですが、シンクロしていたローリーは、マコの過去の心の傷と、その時マコを助けたペントコストの現在に至るマコへの心配をぬぐい切れない接し方にも言及し、マコは過去の心の傷を乗り越えます。

襲いかかる巨大怪獣に、イェーガーに搭乗したパイロットが挑んでいきますが、次々に苦戦を強いられ、ローリーとマコはジプシー・テンジャーに乗り込み、出動します。

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芦田愛菜の出演時間について

芦田愛菜さんの出演時間は、ほんの何分かの映画全体の中では、非常に短い時間に限られています。

しかし、巨大怪獣に襲われた街を青いコートで走り、逃げて行く場面、角を曲がり、物影から巨大怪獣が襲ってくる様子を窺う場面と、その短い時間に濃縮されているマコの過去として描かれる場面はとても重要であり、印象深くなっています。

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