ブリッジ・オブ・スパイのあらすじと感想!東西冷戦の実話を描いた映画

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東西冷戦。1950~1960年代の世界を分断した現実です。セピア色に染まるその時代の混迷が、別の形で再現されようとしている今日、1人の平凡な人間がその現実にいかにして立ち向かい、諦めることなく戦ったかを、名匠スティーヴン・スピルバーグが描きました。

映画のタイトルは、『ブリッジ・オブ・スパイ』。主演は、トム・ハンクス。アカデミー賞に最も近いとの呼び声が高い映画です。

 

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映画ブリッジ・オブ・スパイのあらすじ!U-2撃墜事件の陰で1人の弁護士が不可能に近いミッションに挑んだ

東西冷戦が激化していた1960年代。ソ連はアメリカにスパイを送り、アメリカもまたソ連に偵察機を飛ばしていました。CIAが極秘に遂行していた偵察機は、U-2。U-2は、ソ連領空を飛行中に撃墜され、アメリカ人パイロットは、スパイとして拘束されます。

アメリカ政府は、アメリカ人パイロットの釈放に向けて、早速動き出します。交渉を任されたのが、弁護士のジェームズ・ドノバン。保険の分野で着実にキャリアを積み重ねてきたドノバンは、先日、スパイ容疑で裁判にかけられたソ連人の弁護にあたったのでした。

ドノバンに与えられたミッションは、ドノバンが弁護したスパイと、ソ連に捕らえられたアメリカ人パイロットを交換するというもの。

一触即発の関係にあるアメリカとソ連。大役を担ったドノバンは、CIAの指示に従って西ベルリンに飛び、西ベルリンから東ベルリンにいるKGBの人間と交渉に臨みます。交渉は難航し…。ドノバンは、無事にアメリカ人パイロットの釈放を勝ち取れるのか?

国家的な大事業に急遽当たることになった1人の平凡な人間が、自らの信念に従って粘り強く戦う様を描いた作品です。

 

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あのグリーニカー橋が舞台

『ブリッジ・オブ・スパイ』の「ブリッジ」は、ドイツのグリーニカー橋のこと。実際にソ連人スパイとアメリカ人パイロットの交換が行われた舞台です。

東西冷戦の象徴というと、有名なのはベルリンの壁ですが、このグリーニカー橋も、東西分断の象徴でした。冷戦時代、東西スパイの交換場所として頻繁に使用された場所です。ベルリンの壁が崩壊した時には、東西から人々が橋を渡って抱き合い、冷戦終結を喜んだと言います。

劇中では、ドノバンは、ベルリンの壁を越えようとして落命する人の姿も目撃します。東西分断の象徴であるグリーニカー橋。そこで引き起こされた奇跡。

スピルバーグ監督は、本作について、次のようなコメントを寄せています。「この作品は、冷戦下で大国間の戦争を止める大役を突然任されることになった一人の普通の男を描いています。国境を越えて人間同士が分かり合うという真理の大切さが伝わると嬉しいです。」待望の大作。日本での公開日は、2016年1月8日です。

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映画ブリッジ・オブ・スパイの感想

スピルバーグ監督の作品は好きで、公開されたら観に行って、そしてDVDを購入している。今回のブリッジ・オブ・スパイも非常に楽しみだった!

主役がトム・ハンクスという事もあり、演技力や存在感は申し分にない!物語もごちゃごちゃせずに、シンプルなストーリー構成だと持った。前半は少し抑え気味、後半の盛り上がりで一気に引き込まれる。

冷戦時代の事を知っていると、より映画を楽しめると思うが、知らなくても十分に楽しめる映画だと感じました!

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