ホワイトハウス・ダウンのあらすじ!爆笑の続編!話題のあの作品は近々続編公開!

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ホワイトハウスがテロリストに占拠される!しかも、犯人の狙いは、核の発射ボタンを押すこと!そうした内容の映画が、ハリウッドで2013年に2本作られました。アントワーン・フークア監督による『エンド・オブ・ホワイトハウス』とローランド・エメリッヒ監督による『ホワイトハウス・ダウン』です。よく似た構成の映画として、公開された当初は、比較されることが多かった両作。あらすじと気になる「続編」情報をまとめてみました。

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就活にしくじった議会警察官が大統領を救う

議会警察官のジョンは、たまたまこの日、ホワイトハウスに来ていました。主な要件は、シークレットサービスの採用面接を受けるため。そのため、バッチリとスーツ姿で決めていました。もう一つの要件は、大統領のファンである娘のエミリーにホワイトハウスを見物させるため。

ジョンは、軍人時代に上官を救ったことがありましたが、普段の勤務態度は今ひとつ。面接結果は、不採用でした。エミリーを連れて、ジョンはホワイトハウス見物に繰り出します。

しかし、間もなく、ホワイトハウスは混乱に陥ります。テロリストがホールを爆発させ、銃で警備員を撃ちます。大統領は、その時、シークレットサービスの引退パーティに出ていましたが、シークレットに導かれ、特別の避難場所に向かいます。ところが、シークレットサービスのウォーカーが、他のシークレットサービスを撃ち、大統領を人質にします。ホワイトハウス内にいた人間も、人質になります。要求は、莫大なお金。

エミリーは、たまたま1人でトイレに行っており、隙を見て、犯人グループをスマートフォンで撮影して、映像をYou Tubeにアップします。ジョンは、エミリーと連絡を取りながら、大統領を救出に向かいます。大統領を見つけたジョンは、ホワイトハウスの外に脱出しようとしますが、爆発が起こります。エミリーは、テロリストの手に落ち、…。随所に笑わせてくれる場面を盛り込んである『ホワイトハウス・ダウン』。アメリカ映画らしく、最後はジョンが大統領を救出するはずと思っていても、ハラハラさせられる展開に、あっという間の2時間が過ぎます。

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爆笑パロディの内容と『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編情報

『ホワイトハウス・ダウン』で主演を務めたチャニング・テイタムがプロモーションのために主演した『ワッフルハウス・ダウン』。『ホワイトハウス・ダウン』の続編とされています。

『ワッフルハウス・ダウン』では、チャニングは、あるワッフルハウスの店長を務めています。ある夜、銃を持ったライバル店の従業員が、チャニングの勤める店にやってきます。犯人の要求は、特製レシピ。日本では考えにくいことですが、アメリカではチェーン店でも店舗によって味が違います。そのため、チャニングの勤めるワッフルハウスの人気商品のレシピは、垂涎ものだったのです。

特製レシピを守るべく、チャニング演じる店長は、応戦。弾が尽きた時、彼が放ったものは、意外なアレ⁈真剣この上ない表情で投げる姿に、笑いが炸裂します。ネットで話題になっている『ワッフルハウス・ダウン』は、残念ながら、公開の予定がありません。

一方、続編の公開が発表されたのが、『エンド・オブ・ホワイトハウス』。監督も主要な出演者も、そのままに、舞台をロンドンに移します。邦題は、『エンド・オブ・キングダム』。不可解な死を遂げたイギリス首相の葬儀に集まった各国の首脳をターゲットにした同時多発テロに、マイケルが挑みます。公開は、5月28日からです。

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