ワイルドスピードEURO MISSIONのあらすじ!登場車種一覧

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華麗なドライブテクニックとさまざまな加工を施した車で、車好きを魅了する『ワイルドスピード』シリーズ。

第1作目には、時代背景もあって多数の日本車が登場。

日本車ファンを熱くさせました。

舞台をヨーロッパに移した『ワイルドスピードEURO MISSION』では、外車がズラリ。

もちろん、主人公の愛車は日本車。

映画のあらすじと登場した車種をまとめてみました。

 

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ワイルドスピードEURO MISSION!自分に向かって恋人は発砲した

凄腕ドライバーで強盗団の元リーダー、ドミニク。相棒で、元FBI捜査官のブライアン。ブライアンの婚約者で、ドミニクの妹のミア。逃亡の果て、たどり着いた南洋で、ミアとブライアンには子供が授かり、穏やかな日々が過ぎていました。

平和な時間を楽しむドミニクの元を、ある日、FBI特別捜査官のホブスが訪れます。モスクワで重要機密が盗まれ、犯人は、元エリート軍人のオーウェン・ショウと判明。

ショウ一味は、何を企んでいるのか?アメリカにも危険が迫りかねない事態に、ホブスは応援が必要と判断し、ドミニクに捜査協力を要請してきたのです。

家族との幸せな生活に満足していたドミニクは、最初のうちは要請を断りますが、ホブスが示した1枚の写真を見て、考えを変えます。

そこには命を落としたと思っていた恋人のレティの姿が。ショウの一味として活動するレティ。本当にレティなのか?彼女に何があったのか?

真相を明らかにするため、ドミニクは、再び仲間を集め、イギリスを拠点に捜査活動を始めます。ショウを追う中、見覚えのあるハンドル捌きで疾走する車が。レティが運転していることを直感したドミニクは、追い詰めますが、レティは迷うことなく自分に発砲しました。

あれは、本当に自分が知っていたレティなのか?ドミニクは、レティを連れ戻すことができるのか?ショウ一味の暗躍を食い止めることができるのか?繰り広げられる追跡ミッションに息詰まる一作です。

 

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ワイルドスピードEURO MISSIONに登場した車種は?

『ワイルドスピード』の第1作では、「スポーツコンパクト」と呼ばれるカテゴリの日本車がズラリと登場しました。ブライアンのセカンドカーとなっているトヨタ・スープラがストリートでフェラーリ355GTSをぶっちぎるパフォーマンスを見せたシーンでは、熱狂した日本車ファンも少なくなかったのではないでしょうか?

レティの車両としては日産・240SXが、ミアの車両としてはホンダ・インテグラが登場。

舞台をヨーロッパに移した『ワイルドスピードEURO MISSION』では、フェラーリ360モデナが登場。欧州が舞台である以上、外せない車種です。

ドミニクが乗るのは、クライスラー ダッジ チャレンジャーSRT8 2012年式とクライスラー ダッジ チャージャー デイトナ69年式。他にも、外車が軒並み登場。アルファロメオ ジュリエッタ、フォード マスタング、フォード エスコート マーク1など。

そうした外車の中で、日産GTRが存在感を放っていたと感じた人も多かったようです。日産GTR、ブライアンの愛車です。

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