板野友美主演映画のぞきめ!原作の内容と演技の評価は?

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昨年から話題になっていた映画『のぞきめ』の公開日が、2016年4月2日と公表されました。新しいJホラーが見られるのではないかと、公開を楽しみにする声が上がっています。原作の内容や主演の板野友美の評価について、まとめてみました。

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覗かれる恐怖に苛まれる

原作は、ホラー作家、三津田信三の同名小説です。原作では、2人の「のぞきめ」体験者の語りを記す形がとられています。語り手は、利倉成留という女子大学生と四十澤想一という男性。2人には特に接点はありません。

成留は、大学4回生の夏休みに、友人たちと貸別荘でアルバイトをします。その際、知り合った女性と一緒に廃村を見つけた時、そこで大勢の誰かに覗かれている恐怖を味わいます。その後、成留の周囲で、不可解な転落して命を落とす事後が続いて起こります。

四十澤は、巡礼の親娘を生き埋めにした村で、その親娘が「のぞきめ」という妖怪になって祟っているということを聞かされます。その村では、のぞきめに祟られて、何人もの人が亡くなっているということでした。

原作では、2人の体験者の語りを併記し、のぞきめを正しく推理したことで、語り手自身は、最小限の怪異体験で済んだとしています。

映画では、主人公は、テレビ局のADをしている三嶋彩乃です。彩乃は、1人の青年の怪事件を取材します。青年の無残な姿を目にして、彼の恋人が「のぞきめの仕業だ!」と顔を歪めるところから、話が始まります。青年と恋人は、大学のサークルで一緒に山奥での合宿に参加し、それ以来、何者かに覗かれる感じを抱くようになったと言います。

やがて、その合宿に参加した他の者にも不可解な事が訪れ、彩乃にも覗かれる恐怖が襲いかかってきます。人がいるはずもない小さな隙間から感じる視線。その視線を遮ろうとして、隙間という隙間をガムテープで塞ぐものの、視線は追ってきます。そんな彩乃は、のぞきめの怪異から逃れることができるのか⁈

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板野友美の新境地に監督も期待

彩乃を演じるのは、板野友美。ホラー小説は苦手で読んだことがないと語っていた板野友美。オファーを受けた時は戸惑ったと言いますが、覚悟を決めて撮影に臨みました。撮影中の映像が可愛すぎると、話題になったことも。撮影を終えて、「自分の殻を破った感じがしている」と、板野友美は語っています。

監督は、ひたすら現実的な恐怖を追求した『トリハダ~劇場版~』シリーズの三木康一郎。人間の悲しみや怒りを積極的に描こうと心がけたという本作。新しいホラーが見られそうです。

三木監督が今回工夫したもう一つのものが、「今まで見た事のない板野友美の表情」を出すことだったとか。「それを彼女とも分かち合い表現したつもりです。」と語る三木監督。劇場で新しい板野友美の表情に出会えそうです。

ちなみに、津田信二を白石隼也、岩登和世を入来茉里、和世の母親を東ちづる、四十澤想一は吉田鋼太郎が演じています。

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映画のぞきめの感想

原作を読んで気になって映画を観に行きました!元AKBの板野友美さんが主演という事だったので、話題性も十分でした。しかし映画は原作とは、全然違う感じでした。

ホラー映画が苦手な人でも比較的観やすいと思います。ガチでホラー好きや原作好きには、物足らないと思いました!私はホラーが苦手なので、ちょうど良い感じでしたが・・・

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