ふしぎな岬の物語のあらすじ!ロケ地とキャストについて

→今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る

fushiginomisakinomonogatari

日本を代表する女優の1人、吉永小百合が初のプロデュースをしたことでも話題になった、映画『ふしぎな岬の物語』。のどかな田園風景に囲まれて、不器用でも誠実に生きる人々の心のひだを丹念に描きとった作品です。監督は、成島出。モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリに輝きました。あらすじ、ロケ地やキャストをまとめてみました。

 

スポンサーリンク

映画ふしぎな岬の物語の内容は人とのつながりで孤独が癒される静かな生活

小さな村の岬で喫茶店を営む悦子。悦子の1日は、コーヒーを淹れるための湧き水を汲むことから始まります。馴染みの客がやってくると、一杯ずつ丁寧に淹れる悦子のコーヒーに、客は癒され、客との会話で悦子は癒されます。

悦子を囲むのは、心優しい人たち。甥の浩司。30年来の常連客、タニさん。里の人々。早くに夫を亡くし、孤独を抱える悦子は、そうした人たちとの毎日で、安らぎを得ています。

そんなある日、常連客の娘で、浩司の幼馴染のみどりが、数年ぶりに帰郷してきます。結婚して東京に出ていたみどりは、どこか鬱屈した様子。一方、不動産屋のタニさんは、転勤が決まって大阪に行くことに。穏やかだった里の暮らしに変化が生じてきます。

切にしてきたものが自分から去っていく寂しさに襲われる悦子。岬カフェが炎に包まれ…。それでも、人は、希望を見出して生きていく。自分以外の人のことを思う時、人は温かい気持ちになれる。平凡な人生の中に、生きる希望を見いだすメッセージが込められた作品です。

 

スポンサーリンク

▶︎海難1890のあらすじや感想は?海外の反応トルコの人はどう評価するのか?

 

映画ふしぎな岬の物語のロケ地やキャストは?

ロケ地は、千葉県鋸南町元名の明鐘岬にある喫茶店「岬」。30年間続く喫茶店です。手作りの建物は、こじんまりとした佇まい。映画で悦子のカフェは炎に包まれますが、「岬」も実際に火事にあったそうです。

2011年1月に全焼し、現在の建物は再建されたもの。なぜか青春時代の話がしたくなる店と、評判です。鋸山の湧き水を使ったコーヒーは、千葉県一美味しいと好評。ブルーマウンテンは、800円。

ヒロインの悦子を演じたのは、吉永小百合。悦子を一途に守ろうとする甥の浩司は、阿部寛。浩司と幼馴染のみどりは、竹内結子。悦子とひそかに思い合うタニさんは、吉永との共演が3度目となる笑福亭鶴瓶。

悦子の甥の浩司を演じた阿部は、吉永に「浩司が初めて悦子と会った時に近い年齢の写真をお借りできますか」と言われ、子供の頃の写真を渡し、悦子が浩司と初めて会った年頃の吉永の写真を貰ったとのこと。

「ものすごくきれいな大人の女性。浩司は母親からろくな愛情を受けていないので、そんな人間が悦ちゃんのような人と出会ったら、思春期間近で女性的なものも意識しただろうといったことなど、写真を見たことでよりイメージしやすくなった」と語っています。

▶︎ピンクとグレーのあらすじ・ネタバレと感想!加藤シゲアキ小説の評価は?


スポンサーリンク


↓ ↓ ↓

今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ