映画エヴェレスト神々の山嶺のあらすじと感想!ロケ地はエヴェレストなのか?

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壮大なスケールゆえ、実写化は不可能と言われてきた『神々の山嶺』が、遂に映画化されました。夢枕獏の本格的山岳小説が原作。

監督、平山秀幸。脚本、加藤正人。主演、岡田准一。完成披露試写会が2016年2月4日との情報が流れ、話題になっています。試写会に臨む前にあらすじを整理しておきましょう。

 

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孤高の登山家との出会いによって人生の目標を見つけた深町

カトマンズの街をさまよう1人の日本人。彼の名は、深町誠。無名のカメラマンである深町に、知り合いの編集者から、ヒマラヤの写真集を出さないかとの提案が持ちかけられます。恋人との生活が破綻していた深町。一大プロジェクトに挑むことにします。

しかし、深町が加わったエヴェレスト登山隊は、2人の滑落者を出し、登頂に失敗。他の隊員が帰国する中、深町は1人カトマンズに残っていたのです。カトマンズの街で立ち寄った古道具屋で、深町は年代物のカメラを目にします。

「ジョージ・マロリーの遺品ではないか⁈カメラの中に、エヴェレスト初登頂を証明するフィルムが残っているかもしれない!」深町はそのカメラを購入しますが、ホテルで盗まれてしまいます。

カメラを追った深町は、1人の男に出会います。その男は、かつて日本国内で数々の登頂記録を打ち立てていた伝説のクライマー、羽生丈二。

羽生は、登山家としての峠を越した年齢でありながら、今なおエヴェレストへの思いを抱き続けていました。協調性がなく、登山を優先させる生き方を貫いてきた羽生。

羽生の熱気に当てられるかのように、深町もまた、カメラの謎を追い求め、ネパールに向かいます。エヴェレスト登頂を目指す羽生について行くことを許された深町。何が起こっても、互いに助けないとの約束を交わして、深町もエヴェレストの山嶺を目指します。

羽生は登頂に成功するのか?深町はエヴェレストで何を見出すのか?人間を厳しく拒むエヴェレスト。何を求め、人はエヴェレストの山嶺を目指すのか?切ないほどに何かを求める人の姿が描かれる作品です。

 

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日本映画史上初の試みだったエヴェレストでの撮影

『エヴェレスト神々の山嶺』が話題をさらっているのは、豪華出演陣のためばかりではありません。撮影のために実際にエヴェレスト登山を行なったということも、話題の一つ。

撮影が行なわれたのは、ベースキャンプよりも高い標高6000メートル付近。6000メートル付近は、ベテラン登山家でも冷静な判断ができなくなるとされる低酸素。キャスト陣も、エヴェレスト街道を高度順応しながら10日間かけて登ったそうです。撮影は、3月から約4ヶ月間。

撮影に先立って、平山監督は、「想像を絶する限界ギリギリの撮影現場が待っています」「そこでは、『芝居』や『思い込み』などというようなことは通用しません。」と語っています。

主演の岡田准一はもとより、羽生丈二役の阿部寛。羽生を愛して、その帰りを待つ岸涼子役の尾野真千子。

物語を大きく動かす3人が、エヴェレストで役を生き抜く姿がフィルムに焼き付けられることになります。「その『事』が楽しみでもあり、反面恐ろしくもある」と語っていた平山監督。戦慄なしには銀幕を見られないことでしょう。

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映画エヴェレスト神々の山嶺の感想

エヴェレスト神々の山嶺の番宣で岡田さんや阿部寛さんが結構テレビに出ていたので、気になって観に行ってきました!エヴェレスト神々の山嶺は、ドキュメンタリー映画に近いのか?と思って楽しみにしていました。

山の迫力は凄かったのですが、不覚にも途中寝てしまった・・・若干間伸び感はあった気がします。俳優やキャストは超がつく程豪華です。しかし思わず寝てしまったのは、監督?それとも脚本?が原因なのか??

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