映画セトウツミ!漫画のあらすじや内容は?感想は意外と×××だった!?

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映画セトウツミのあらすじ

setoutsumi

池松壮亮さん、菅田将暉さん出演の映画「セトウツミ」が、7月2日に公開されます。

映画セトウツミは、かなり原作が忠実に再現されている映画になっているようです。

「ケンカ」「部活」「壁ドン」「ない」と断言されている、男子高校生のごくごく日常を描いていることを全面的に打ち出している映画です。

原作の漫画の冒頭で瀬戸が長いポテトを出す場面がありますが、映画でもこの場面が忠実に再現されています。

瀬戸に言われて内海がやって見せた「神妙な面持ち」も、内海演じられる池松壮亮さんが菅田将暉さん演じられる瀬戸にやって見せています。

瀬戸と内海と同じ学校に通う樫村さんを、中條あやみさんが演じられています。

完成披露舞台挨拶では、川辺で座っての撮影が続けられたことや、撮影期間が一ヵ月ほどであったことなどが語られたようです。

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セトウツミの漫画の内容や見所

髪を逆立てた瀬戸と、眼鏡の内海の二人が放課後関西弁で繰り広げる会話からスタートします。

川沿いの石畳で舗装された階段に座り、買って来たポテトを食べながら、瀬戸が明日のテストが嫌だということや、出て来たポテトが長いことを言い、それに内海が適当に答えます。

高校二年生の二人ですが、内海は塾に行く予定があり、進学を考えているようですが、瀬戸は進学しないようです。この瀬戸の大学について「行かれへんのか」と訊く内海に、見下していると指摘する瀬戸。

「自覚症状」がない内海と、「他覚症状」を指摘する瀬戸。

二人のテンションはあくまでも平坦であって、感情的にはなりません。このあたりのごくごく普通の会話を続けていく男子高校生の姿が、絶妙なバランスで描かれています。

二人が話す川辺横の歩道を樫村さんが通り、それとなく目が合うもののお互い話さず、瀬戸が通り過ぎて行く樫村さんをそのまま見ている様子が少し遠めの画で表現されているのも「セトウツミ」ならではという印象でした。

正面を向いての登場人物一人でのアップの画があまりなく、アングルは二人が一緒に描かれている前方の画から、話す瀬戸、答えたり頷いたりする内海、後方からの画、その間に二人の位置から見えるだろう景色が入ります。

ほとんど動かずに会話を繰り返す瀬戸と内海の話の流れに沿い、画が展開されていくところから、ただ男子高校生の話を聞いているという視点ではなく、自然と会話の中に入っていく感覚があります。

二人のしてみせた「神妙な面持ち」や、川を眺めているおっさんがそこにいた理由など、一度読んだ後にも思い返したくなる要素が随所にある、重くないけれどかなり心に残る作品です。

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映画セトウツミの感想

くだらないことを淡々としゃべる二人の設定・・・素直に面白いですね!映画もいいけど深夜のドラマ枠でじわじわと見たいかも!?二人のくだらないやり取りにウケました(笑)派手さはないけどかなり好き!

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