ソロモンの偽証のネタバレやあらすじ!結末を暴露します!

→今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る

宮部みゆきさんは、

映画「告白」も結構楽しめた事もあって、

「ソロモンの偽証」はかなり楽しみで、

メンバーの皆と一緒に映画を観に行こうかと思っています。

 

とは言っても気になる映画は、

原作を含めあらすじやネタバレをチェックしても、

なんだかんだいっても面白い。

 

というのが私の考えてという事で、

いったいどんな映画なんでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

宮部みゆきさん自身も

この「ソロモンの偽証」を集大成という位、

かなり力が入っているご様子。

 

だってキャストのオーディションに

半年かけていますからね!

 

1年の半分がオーディション。

 

どんだけ力を入れているんだ!って感じでしょう。

 

そういう事合ってか、

個人的にも超気になる!

 

ではこの映画「ソロモンの偽証」の内容って

どんなんでしょうか?

 

 

ソロモンの偽証のあらすじについて!

 

宮部みゆきさんの力作「ソロモンの偽証の」ですが、

ハッキリいって少しでも目を離すと、

まったく分からなくなると思います。

ではどんな内容かというと、

中学校で生徒の遺体が発見されます。

事件性があるのか?

 

どうなのか?という事で、

マスコミ各社も動き出します!

これはTVのCMで見た人もいるでしょう。

 

あのシーンですね。

 

自分たちが通っている学校でこんな事件が起る何て!

気になって仕方がありません。

 

なぜこんな事になったのか?

という事の真相を究明しに生徒が立ち上がります。

 

けど、こんな危ない事件です。

 

親・教師は反対します。

 

そりゃそうですよね。

 

人が命を落としていますから…

 

真相究明の為に学校内裁判を開き、

ある真実が分かって行くという話し。

 

簡単なあらすじはこんな感じです。

 

僕はサスペンスも好きだから、

 

かなり観たい!

 

ではこの「ソロモンの偽証」に

どんな人物が登場するのでしょうか?

 

・柏木卓也(中学生・2-A)

中学校で遺体で発見される

 

・野田健一(2-A)

遺体の第一発見者

 

・三宅樹里(2-A)

事件の目撃者、告発状を出す

 

・藤野涼子(2-A)

父親が刑事の学級委員長

 

・大出俊次(2-D)

柏木の件で犯人扱いされる不良

 

・神原和彦(他校生)

柏木の友達

この辺りが主要人物になります。

 

映画だと藤野涼子役の

藤野涼子さんが、

舞台挨拶をしていて、

なんだこのしっかりとした女の子は!?

 

とかなりビビりました。

 

歳みたら14歳でもっとビビりました。

 

かなりしっかりとした女優さんですよ!

 

といっても今回が演技初挑戦だそうです。

いや~貫禄がありすぎでしょう。

 

ソロモンの偽証のネタバレについて

 

映画も原作も3部作に別れる訳です。

 

映画は少し内容が変わっているかもしれないですね。

 

スポンサーリンク

 

ソロモンの偽証のネタバレ

 

【前編】

 

クリスマスの日に

事件が起ります。

 

中学校で柏木卓也が転落し命を落としている所を発見されます。

 

当初は事故や自分で飛び降りた!

なんて言われるわけですが。

 

ある告発状が届き、

 

そこに犯人と思われる人物の名前が書いてあります。

 

それは同じ中学で不良の

大出俊次でした。

 

しかし学校側は、

この告発状を握り潰します。

 

確実に学校の面子とかだと思ったのだが…

 

この事がバレて、

またマスコミに叩かれます。

結局バレてしまいます。

 

ではなぜマスコミに知れ渡ったのかというと、

担任のポストに入っていた、

告発状を隣の人が盗み出し、

マスコミへ告発。

 

つまり握りつぶしたというよりも、

担任は告発文を知らないという事です。

 

この告発状の本当の目的は、

大出俊次に虐められていた、

三宅樹里が今回の事件を使って復讐や

優等生の藤野涼子に逆恨みして

仕組んだ事だったのです。

 

しかしその一件について、

藤野涼子はなんとなく三宅がやったのでは?

と気づいていました。

 

そして今回の一件で学校やマスコミに頼らず、

自分たちで解決して行く事を決意し、

「学校内裁判」がはじまります。

 

【中編】

 

学校内裁判というのは、

検事や弁護士を学校の生徒が担当する裁判です。

 

ある意味「治外法権」です。

ここでは、

 

検事・藤野涼子

弁護士・神原和彦

被告人・大出俊次

 

がそれぞれ裁判をします。

 

今回の告発文で犯人扱いされている、

大出俊次の疑惑をはらして行く訳です。

 

 

【後編】

 

6日間の学校裁判がはじまります。

 

まずは事件当日のアリバイです。

 

大出のアリバイは不良達3人により

立証されます。

 

そしてみんなが知らなかった真相にせまります。

 

友人と思われた柏木と神原ですが、

実は友人関係ではなく、

柏木は神原のことを見下していた事が判明します。

 

これは怨恨の可能性か?

 

しかも事件の日、

柏木と会っていたというのです。

ますます怪しい…

 

そして神原の過去が明らかになっていきます。

 

神原は養父母に育てられた複雑な家庭の出身だったのです。

 

その理由は実の父親が母親の命を奪い、

自らも命を絶ったのです。

 

しかしその事を知った、

柏木は面白おかしく神原を責めたてます。

 

そして遂には神原の触れたくない場所に、

神原を連れて行き神原を絶望の淵にたたせようとします。

 

しかし神原はそんな柏木の行動に腹が立ち、

話しを持ち替えようと、

屋上に呼び出します。

 

柏木も神原を絶望させてようと必死です。

 

ここまで来ると、

柏木は相当性格が悪いやな奴です。

 

しかも神原は柏木と話しをしていてもラチが空かないと判断し、

立ち去ろうとしました。

 

すると柏木はこう言うのです。

 

「神原が帰るならここから飛び降りると…」

 

柏木はその場を去ります。

次の日ニュースで柏木の事故の事を知るのでした。

 

【感想】

 

神原に柏木がこだわったのはなんだったんでしょうか?

自分と何かが似ていたから?

それとも自分にもっていないなにかがあったのでしょうか?

 

柏木が神原を絶望させるというのは、

自らの命を絶って達成出来たといえるのではないでしょうか…

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


↓ ↓ ↓

今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ