ピンクとグレーのあらすじ・ネタバレと感想!加藤シゲアキ小説の評価は?

→今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る

katoushigeaki

NEWSの加藤シゲアキさん原作の小説「ピンクとグレー」が映画化!芸能界デビューをきっかけに成功と挫折の道を歩む事になった二人の青年の物語・・・

 

スポンサーリンク

 

ピンクとグレーのあらすじとネタバレ

原作は2012年に書き下ろしされた、加藤シゲアキさんのデビュー作で、なんと12万部も売り上げた小説、ピンクとグレー。主演にHey!Say!JUNPの中島裕翔さんが抜擢された事でも話題になりました。

物語は、河田大貴と鈴木真吾の二人を中心に描かれる。二人は小学校からの親友で大の仲良し。高校に進学し、読者モデルを経て、芸能界に進みます。真吾はスターへの階段を順調に進むも大貴は真吾とは違い、地道に活動を続けていた。次第にすれ違う二人は、いつの間にか埋められない程の溝が出来てしまう。

時代が流れ再び大貴と真吾は出会う。二人が出会ったのは高校の同窓会。真吾は白木蓮吾という芸名で売れっ子の芸能人に、一方の大貴は無名でアルバイト生活。再開した二人は、久しぶりに二人で飲みにいく。

埋められない溝をもしかしたら修復し、前のような関係に戻れるかもしれないと思い。「今夜も会って話そう」この言葉が二人にとって最後の言葉になるのだった。真吾のマンションについた大貴が見たのは、変わり果てた真吾の姿だった。

真吾の側には遺書があり、目を通す大貴。

売れっ子の白木蓮吾の突然の訃報がニュースを流れる。そして大貴が見つけた遺書が話題となり、その遺書に書かれていた大貴は、白木蓮吾の親友として注目が集める。大貴には、白木蓮吾に関する仕事が舞い込んでくるも大貴は、この仕事を全て断るのだった。

その中で唯一受けた仕事・・・

それは白木蓮吾に関する小説を大貴が書くというものだった。小説は映画化され、大貴は白木蓮吾の役を演じる事になる。その中で白木蓮吾が抱えていた苦悩を知ることになるのだった。

そして白木蓮吾を演じた大貴は、真吾と同じように首を吊る。

 

スポンサーリンク

▶︎僕だけがいない街のあらすじネタバレ、映画の感想!真犯人は×××!?

 

NEWS加藤シゲアキの小説の評価は?

ジャニーズの中では、初となる作家として注目を集めた加藤シゲアキさん。加藤シゲアキさんの小説を読むと、結構過激な描写も多く登場します。加藤さん自身は、もっとも影響を受けた小説にJ・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』をあげています。

サリンジャーは、アメリカ出身の小説家で、加藤シゲアキさんも影響を受けた、キャッチャー・イン・ザ・ライ事、ライ麦畑がとても有名な作家さんいなります。

加藤シゲアキさんの小説は、最初アイドルだからといった点で注目を集めましたが、ピンクとグレーを始め傘をもたない蟻たちは等を読んでもかなり私好みの小説にでした。またレビューなどを見てもかなり評価が高い事を考えると文才もかなりあるのではないでしょうか!?

▶︎映画・信長協奏曲のあらすじ・ネタバレと感想!秀吉が敵は本能寺にあり!?

 

映画ピンクとグレーの感想

ピンクとグレー!小説が話題になったけど映画はどうかな?と思って、そんなに期待して観に行かなかったけど、独創的な感じで見入いってしまった・・・

前半と後半で登場人物が大きく変わるけど、かなりよかった!主役の中島裕翔と菅田将暉の二人の演技も素晴らしかった。特に菅田将暉のダメっぷりがなんとも言えなかった。

ウシジマくんの時も菅田将暉は、ダメダメな役を演じていたけど、菅田将暉はダメな役を演じる才能があるのだろうか?タイトル通り、ピンクとグレーの内容だったな。

▶︎海難1890のあらすじや感想は?海外の反応トルコの人はどう評価するのか?


スポンサーリンク


↓ ↓ ↓

今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ