映画ホットロードのあらすじ結末ネタバレ!登坂広臣の演技力は?

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主演の和希役を能年玲奈さん、春山役を登坂広臣さんが演じられます。

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映画ホットロードのあらすじネタバレ

主人公の和希は14歳で、母と二人暮らしです。父は和希が幼い頃に他界しました。母には高校時代からの相思相愛の相手がいたにも関わらず、和希の父親と結婚し、和希が生まれたという経緯があり、母と相手の人との関係は現在も続いています。

和希は転校生の女の子と仲良くなり、春山と出会います。和希に優しく話しかける春山を無視し、「お前んち、家庭環境悪りいだろ」と訊かれた和希は「お前には関係ねえだろ」と言い返し、その後、軽く和希を叩いた春山を和希は殴り返し、怒った春山はバケツの水を和希にかけ、「二度と来るな」と言いました。

春山は16歳で、高校には通わずにガソリンスタンドで働き、総勢500人の暴走族、横浜NIGHTSで交差点に最初に入る切り込みをしていました。

春山は和希を送ってくれたり、本当に助けが必要な時には駆けつけてくれる存在となります。

春山は大抜擢でトオルの後を引き継ぎ、NIGHTSをまとめることになります。

母親が横浜のホテルに男性と入るのを見かけた和希は、「パパがかわいそうだ」と叫びます。自宅のベッドで泣く母親に、「私生まれて良かったの?」とずっと聞きたかったことを尋ねます。

泣いたまま答えない和希の母に、部屋の外にいた春山は和希の隣に立ち、「おばさん、こいつのこと嫌いなの?もしそうなら、俺がもらってっちゃうよ」と言います。

和希の母は幼い和希を思い出し、「あげないわよ。親が自分の子を嫌いなわけないじゃないの。産んで良かったに決まってる」と言い、和希の母への思いはようやく満たされます。

暴走族のけんかが続き、和希は春山を心配し、行かないでほしいと言いますが、春山は「俺がいねえとなんもできねえような女なるな。俺のことなんか、いつでも捨てれる女なれ。そんでも俺が追っかてくるような女なれ」と和希に言うのでした。

熱を出していた春山は、暴走族の仲間のもとに向かい、その途中、事故に遭います。

食事が喉を通らなくなった和希は入院し、そこで春山の意識が戻ったことを知らされます。

和希は高校生になり、春山の仕事先へ向かいます。和希はいつか、春山の赤ちゃんのお母さんになりたいという夢を抱きます。砂浜を二人は手をつないで歩き、「OH MY LITTLE GIRL」が流れてエンディングです。

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映画ホットロードでの登坂広臣の演技力

1986年より連載された紡木たく先生の大人気漫画が原作となり、時代背景などの違いもあったとは思いますが、作品の世界に入りやすかったです。

登坂広臣さんの和希に初めて会った時の笑顔や、和希が大切になることと暴走族をまとめることで葛藤する表情がとても印象的でした。

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