ルパン三世!実写映画の評価と感想について!黒木メイサは色気よりも美人だった…

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つねぼーの感想

 

<よかった点>
アニメのアクションシーンが忠実に再現されていました。

もちろんCG等を使っているのでしょうが、

それでも五右衛門が車を真っ二つに斬るシーンは圧巻でした。

 

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また財宝の数々や舞台となったお屋敷、

アジトなども実写化されたことにより、

ルパンたちは本当にすごい奴らであること、

スケールの大きさがアニメ版より現実味が増しました。

 

個人的には、

小栗旬のルパンの役作りが完成度が高いと思いました。

 

見た目もさることながら、

あのおちゃらけた口調(声)などもかなり似ていたと思います。

主要キャストの中ではダントツです。

 

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<残念な点>
ルパンたちの設定がかなり変わっていたので、

アニメ版のノリで見ると混乱します。

 

ルパンと最初から面識あるのはなんと不二子のみで、

次元は初対面で意気投合、

銭型警部にいたっては中盤で初対面、

五右衛門は次元と初対面など、

ルパン一味が出来上がっている体ではありませんでした。

 

新キャラも数名登場しているため混乱に拍車がかかります。

 

ルパンと次元はアニメ版に似ていたと思うのですが、

不二子、五右衛門は全く別人でした。

 

不二子は色気よりも美人が強調されていて、

五右衛門にいたってはギャグとしか言いようのない変貌ぶりです。

 

アニメ版の五右衛門を推す人はショックを受けると思います。

 

アクションシーンや銃撃戦などはアニメ版よりも迫力があり、

見応えがあります。

 

人物をアニメ版と切り離して、

別物として見るのであればいいと思います。

 

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