八日目の蝉の映画のあらすじ!小池栄子の演技力が凄すぎる

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妻ある男性との恋に傷ついた希和子と、18年ほど後に同じような状況に陥った恵理菜(薫)がヒロインとなる作品です。映画の冒頭では、希和子が起こした事件の裁判の様子が流れます。

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八日目の蝉のあらすじ

時を遡り、希和子はかつて付き合っていた男性の家にこっそりと忍び込みます。男性が出勤する際に妻が車で男性を駅まで送っていく間、家の鍵は施錠されないまま生後半年になる子どもが家にいることを、何度か見て知っていた希和子はその20分弱の短い機会に男性の子どもを一目見ようと考えていました。

しかし、家に踏み込んだ希和子は、そこでぐずりはじめた恵理菜を抱きあげ、そのまま離せずに、恵理菜を連れて家を出てしまいます。

希和子は恵理菜の父親である既婚の男性が単身赴任中に知り合い、付き合うようになっていました。妻と別れると聞き、交際を続けていましたが、妻は子ども(恵理菜)を出産し、希和子は男性と別れ、現在は仕事もしていません。

以前男性との間に子どもを授かったらという話をした時に、薫と名づけようと考えていた希和子は子どもを薫と呼び、自分の子と周囲に言い、やがて女性だけの施設に身を寄せます。

その後施設があるトラブルから警察が立ち入ることとなり、希和子は施設で一緒に過ごした女性の故郷、小豆島へと逃げます。

希和子が逮捕され、親元へと戻った恵理菜の人生は家庭内の不調和、周囲との距離に悩むものとなります。アルバイト先で知り合った男性と深く付き合い、子どもを授かりますが、男性には家庭がありました。その頃、かつて希和子が恵理菜を連れて身を寄せていた施設で一緒に過ごした女性、千草が訪ねてきます。

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小池栄子の演技力はなぜすごいのか?

小池栄子さんはバラエティ番組に多く出演される一方、ドラマでも多く活躍されています。2005年放送の「大奥」に出演された際は、とても気の強い「お伝の方」を演じられ、印象に残りました。

リーガル・ハイでは主人公古美門先生のライバル的存在の弁護士事務所の魅惑的な秘書として出演され、「マッサン」では北海道のウィスキー工場創立前よりマッサン一家をことあるごとに勇気づけてきた明るく、家族思いの女性を演じられています。

「八日目の蝉」では、孤独な恵理菜の前に現れ、自身の過去について打ち明ける一方、恵理菜に寄り添う千草を演じられています。

小池栄子さんはどのような役を演じられても「はまり役」という印象になり、小池栄子さんが出演されている場面は自然と引きつけられる気がします。ネットでも、高評価の記事を頻繁に目にします。また、どの役であっても髪や肌がきれいな、年齢を感じさせない女優さんの一人でもあると思います。

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