多部未華子主演あやしい彼女!映画のあらすじやキャストは?

→今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る

スポンサーリンク

「もしも人生をやり直せたら?」年配者なら一度は考える、そんな願いを明るく描くコメディ映画、『あやしい彼女』。オリジナル版が公開された韓国では、観客動員約865万人を記録。その『あやしい彼女』が、今回、日本版でお目見えします。主演は、多部未華子。監督は、コメディに定評がある水田伸生。脚本は、大河ドラマ『八重の桜』などを手掛けた吉澤智子です。

tabemikako

写真を撮ったら20歳に若返った老婆は歌手になる夢に邁進する

家を飛び出してそこらをうろつく老婆、瀬山カツ。ちゃきちゃきの江戸っ子ばあちゃん。おん歳73歳。夫に先立たれ、娘を女手ひとつで育て上げたしっかり者。この日は、娘の幸恵と喧嘩したのでした。

腹立ちまぎれにいつもは足を踏み入れない所まで来ると、一軒の写真館があります。吸い寄せられるように店内に入ると、店主が、「私が、このカメラで、お姫様にしてあげますよ」と誘います。お姫様になるのも悪くないと写真を撮ってもらい、店を出ると、なんとそこには、20歳に戻った自分がいました。

今度こそ、自分の思い通りに生きてみようと思ったカツは、家族を捨て、髪型を変え、服装を整え、名前も「大鳥節子」と改めて、人生を生きなおすことにします。商店街でのど自慢大会が開催された日、犬猿の仲のみどりが歌っているのを目にしたカツは、マイクを握って歌いだします。会場に響く昭和歌謡。その歌声に魅了された人物がいました。音楽プロデューサーの小林でした。

小林との出会いによって、カツの人生にははっきりとした進路が見えてきます。歌手になるという夢。その夢に向かって、カツは邁進します。孫の翼とバンドを組み、「怪しい彼女」として活動。その姿は、関わりを持つ人たちに勇気を与えていきます。

一方、家を飛び出したまま帰らないカツを心配し、カツと旧知の仲の中田や娘の幸恵はカツを探し…。カツ自身の変身にも、終わりの時が訪れ…。

スポンサーリンク

▶︎セーラー服と機関銃のあらすじネタバレ!名セリフにグッとキター!!!

多部未華子の歌声に期待

不思議な写真館での撮影によって20歳に若返ったカツ、大鳥節子を演じるのは、クセのあるキャラを演じた時に定評がある多部未華子。カツの73歳の姿を演じるのは、倍賞美津子。倍賞は、「年配の方々にとっても『私たちにもこういう経験があったのだなあ』と共感してもらえると同時に、昔の思い出に浸りつつ一時のいい夢をみんな持てるんだよという明るいメッセージが込められていると思います」と、コメントを寄せています。

娘の幸恵役は、小林聡美。幸恵の息子でバンドマンの翼を演じるのは、北村匠海。音楽プロデューサーの小林拓人を演じるのは、要潤。カツと旧知の仲で銭湯の主人、中田次郎役を志賀廣太郎。カツと犬猿の仲の相原みどり役を金井克子。カツの運命を変える写真館の主人を温水洋一が演じます。

カツの運命を切り拓くことになるのど自慢大会での熱唱。多部未華子自身の歌声です。60年代のヒット曲を次々に歌う多部未華子。その歌声は、監督も共演者も絶賛しています。劇場で耳にする多部未華子の歌声が楽しみです。

多部未華子主演あやしい彼女の感想

怪しい彼女を観てきました!すっごい元気の出る映画だった!ドタバタ感があって面白さもあり、最後には泣けるという展開で観ている人を飽きさせない。

特に良かったのは音楽!懐かしい昭和の曲を現代風にアレンジしているのが、とてもよかった。個人的にはエンドロールまで楽しめて結構満足でした。

▶︎ヒメアノール映画のあらすじやネタバレ!森田剛の演技がヤバイ!


スポンサーリンク


↓ ↓ ↓

今すぐ気になる動画を2週間の無料トライアルで観る



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ