小さいおうちの結末ネタバレとあらすじ感想!松たか子が役にハマっていた!

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つねぼーの感想

小さいおうちは昭和11年頃の話し。

 

田舎から出てきた純粋な娘・布宮タキ!

布宮タキを演じているのが、

黒木華さん。

 

役柄的にはかなりぴったりです。

 

純粋というか田舎臭い感じが…

 

その布宮タキは、

東京の郊外に建っているモダンなデザインの三角屋根の

小さな家で女中(じょちゅう)で働き始めます。

 

女中とは、

住み込みで働く女性の事をいいます。

旅館や料亭だと珍しくありません。

 

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小さな家の主人で玩具会社に務める平井雅樹(片岡孝太郎)、

 

妻の時子(松たか子)、

5歳になる息子の恭一。

 

松たか子がこの時代の妻の役柄めちゃくちゃ似合っています。

 

そんな家族の元に主人・雅樹の部下で

板倉正治(吉岡秀隆)が現れます。

 

時子は少しずつ心が板倉へと傾いていくのです。

 

そしてその60年後、

女中のタキが大学ノートに書いた自叙伝を読んだ

タキの親類・荒井健史(妻夫木聡)は、

ある真実を知る事となる。

 

ここから想像するとすぐわかりますよね。

 

時子と板倉は浮気をしているのです。

 

そして女中のタキはその事に気づいていた。

 

女の直感は本当に凄いですね。

ぴーんとくるのでしょうか…

 

気づいたのは、

時子の着物の帯の向きだったようです。

 

しかし時代というのは残酷ですね。

 

この時代というのは戦争とぶつかります。

 

つまり板倉は戦争に徴兵として呼びされる事がきまります。

 

もちろん不倫関係なので、

イケナイことなのですが。

 

徴兵の事を知った時子は、

もう一度板倉に会いたいと思い、

会いにいこうとします。

 

これを浮気を知っているタキは、

当たり前の様に止めます。

 

そりゃそうですよね。

 

そこでタキは時子に、

板倉に「明日の昼一時に会いたい」という内容の手紙を

渡すように提案します。

 

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しかしタキはこの手紙を板倉に渡しませんでした。

 

そりゃ不倫を反対していたら、

渡しませんよね。

 

そして戦争が激化して、

空爆で時子と旦那の雅樹は命を落とします。

 

時は流れ目が見えなくなった時子の息子・恭一は、

 母親の不倫の事、

手紙の事を知り涙を流します。

 

タキが守りたかったのは、

タキが居た「小さいおうち」での

平凡な日常だったのではないでしょうか?

 

それを不倫という事で壊されたくなかったのではないでしょうか。

 

奇しくも不倫では無く、

戦争という事で守るべき家は

無くなってしまったのかも知れませんが。

 

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