日本のいちばん長い日は本当に実話なのか?あらすじや感想のまとめ

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うちの父も珍しくみたいと言って前売りを買って観に行っていた映画、日本のいちばん長い日。丁度うちの父はこの映画の時代どまんなかを生きてきているので、何か感じるものがあったんでしょうか?映画は実話をもとにしているということですが・・・日本のいちばん長い日についてのあらすじ・感想をまとめてみました!

 

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日本のいちばん長い日のあらすじ

1945年の早朝に起きた鳥居襲撃事件(宮城クーデター)を描いた物語です。1945年8月14日に昭和天皇の玉音放送が国民に向けて放送される8月15日正午までの24時間を描いた映画です。物語の主軸となるのは、戦争を続けるか?それとも負けを認めるか?この事に焦点を置いた物語になります。

ポツダム宣言に対して受託すべきか否か、その会議が連日政府では激論されていました!その会議の中広島そして長崎へと原爆が投下されます。連合国への返答に猶予がない状況で海軍トップ、閣僚、陸軍が激論を交えます。

戦局を知らない陸軍はあと二千万日本人の男児の命を捧げれば日本は勝てると言い出します。しかし今の状況から見ると日本は終戦以外の道は無いと考える閣僚だが、軍を刺激し何が起こるかわからない状況で緊迫が走る。

両者一歩も譲らないなら最終決断は昭和天皇に委ねることに。そして天皇の判断によりポツダム宣言の受諾がきまります。しかしこの決定に陸軍が反発!畑中少佐と椎崎中佐達はクーデターを起こすのだった。

 

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日本のいちばん長い日は本当に実話なのか?

半藤一利氏のノンフィクション小説を基にして映画化されています。台詞など細かい部分は変更などがあるにしろ概ね真実を基に作られた映画になります。

1967年には三船敏郎さんが主演で映画化され話題になりました!

原作者の半藤一利さんは夏目漱石を義祖父に持ち数々の書籍を執筆されています。

また映画のロケ地は赤レンガ倉庫や景観や海軍施設が残っていることから京都の舞鶴になったそうです。こういった所からも当時のリアリティを出すことに力を入れているのがよくわかります。

 

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日本のいちばん長い日の感想

キャストだけでも見ごたえは十分にあるのではないでしょうか?

主要キャスト

阿南惟幾(陸軍大臣)
演:役所広司

昭和天皇
演:本木雅弘

畑中健二(陸軍少佐)
演:松坂桃李

鈴木貫太郎(首相)
演:山崎努

迫水久常(内閣書記官長)
演:堤真一

今回クーデターを起こすのは松坂桃李さん演じる畑中です。今までの役とは違うところも見所です。

僕たちの世代は戦争というのを知らないので、このポツダム宣言受諾に秘められた思いというのが感じ取れるのではないでしょうか!?

 

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