映画実写版ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌のあらすじと感想!アニメの最終回は×××だった!

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kitarou

偉大なる漫画家・水木しげるさんが他界されました。子供の頃から鬼太郎は見てたし、大人になった今も見ると面白くてついつい見てしまいます。それほどすごいアニメだったというのがわかります。

2007年にはウエンツ瑛士さん主演で映画化され、2008年には二作目の千年呪い歌も公開されました。今までの鬼太郎のイメージとは全く違い、印象深かったです。もちろん二つとも拝見しました。

 

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映画実写版ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌のあらすじ

女性が歩いていると、どこからか聞こえる「かごめ歌」。女性は気のせいだと思っていると、女性を木の上から見つめる鳥の姿が・・・恐ろしくなり恐怖に怯える女性の前に、ずぶ濡れの女性が姿を表す。

いつの間にか女性の姿は無く、女性が消えた後には銀の鱗が落ちていました。

かごめの歌を聴くと女性が消えるという噂は、高校生の間でまたたく間に広がっていきます。噂を全く信用しない楓は、部活の帰り道にかごめの歌を耳にします。

すると次の瞬間・・・楓の前にずぶ濡れの女性が現れ、魂をくれとお願いしてきます。驚いた楓は、慌てて逃げ出し人とぶつかってしまいます。男は、怪奇現象研究所所長のビビビのねずみ男と名乗り、楓を助けようとしますが、この申し出を楓は断ります。

あくる日、楓が自宅に戻ると家の前に、昨日あったあのねずみ男がいました。ねずみ男を無視しようとすると、背中から「うろこ」と声をかけられます。なんと楓には銀のうろこが生え始めていたのです。

一旦木綿に乗り、ゲゲゲの鬼太郎の元に向かう。すると鬼太郎は、そっけない態度をみせるのでした。なぜなら昨日ほっといてくれと言われたからだと。しかし猫娘から喝を入れられ、楓を助けるべく鬼太郎達が立ち上がる。

 

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映画実写版ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌の感想

駄作と名高いゲゲゲの鬼太郎の実写版!個人的には私は好きですね。ストーリー的には、さほどアニメの鬼太郎と変わらないと思うのですが、映画はアニメと違い鬼太郎のビジュアルが全く違います。

こういった点が鬼太郎ファンからすると嫌だったのだと・・・ストーリーは元から複雑化しているわけではないので、誰でも楽しめる内容。キャラクターも映画とアニメは別だと考えれば、非常に楽しい。

鬼太郎以外の妖怪は、比較的似てるし。日本の妖怪なので、日本の俳優が演じたら似ていて当たりですが、特に間寛平さんの子泣き爺は似ていました。

 

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アニメ・ゲゲゲの鬼太郎の最終回は?

アニメも好きでゲゲゲの鬼太郎は見ていました。アニメはシリーズがいくつもあり、最終回と言えるものはないのですが・・・第3部の鬼太郎は、夢子ちゃんの夢落ちでのような感じで終わりました。

個人的には鬼太郎=夢子ちゃんという印象が強かったので・・・夢子ちゃんが目を覚まして「鬼太郎さんは、子供時だけの夢なのか」みたいな事をつぶやき、窓から外を見ると鬼太郎達が夢子ちゃんの名前を呼んで終了という感じでした。

子供ながらに鬼太郎と夢子ちゃんは将来結婚するのか?なんて思っていたのですが、全く違うラストだったので、覚えていました。

アニメは全部で5作まであり、夢子ちゃんが登場したのは3部だけでしたね。

 

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