深夜食堂(映画)の感想!向井理さんがチラッと出てるというけど…

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カズトヨの感想

 

映画「深夜食堂」の感想です。

 

ドラマからのファンです。

 

映画化すると聞いてすぐに見に行きました。

 

3つのエピソードには

好き嫌いがあると思いますが、

人が集まり穏やかに

時間を過ごすことができる食堂が

舞台の話に温かい気持ちになりました。

 

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個人的には

多部未華子さんの回が印象的でした。

 

他のキャストの方々もとてもいい味を出していましたが、

ラストの田中裕子さん、

やってくれました。

 

存在感が半端ないです。

 

それと食堂なので、

美味しそうな料理が次々に登場します。

 

それもかしこまった献立ではなく、

私たちが普段食べているような普通のごはん。

 

観ていてかなりおなかがすきます。

 

私は卵焼きが食べたくなりました。

 

人と人の繋がりが希薄になった現代で

暮らす人々の心には

じんわりしみるいい映画だと思います。

 

私たちが暮らす現実の世界では、

もちろん映画のように

都合良くはいかないだろうし、

あまり深く他人に

関わるのもなかなか難しい世の中ですが、

自分が救われる

居場所がある人生というものは、

きっととても価値があることだと思います。

 

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映画を見終えた後

自分に芽生える優しい気持ちで、

自分自身が誰かにとっての

深夜食堂になることができたのなら、

そんなことを考えました。

 

温かな料理を食べてると幸せな気持ちになるように、

誰かが幸せな気持ちになるような

手助けが出来たら素敵だと思います。

 

そんな風に思わせる温かな空気が、

映画には溢れています。

 

寒い時期に観たせいか、

余計にホッコリしてしまいました。

 

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