王妃の館!映画のあらすじやネタバレ感想!北白川右京と杉山右京の奇妙な一致・・・

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水谷豊さんのおかっぱ頭がとても印象的な映画。

浅田次郎原作の王妃の館の映画です。

 

水谷豊さんといえば

相棒のイメージしか全くないです。

 

昔は夕方の刑事貴族シリーズの

本城慎太郎のイメージがあります。

 

今回の映画・王妃の館はおかっぱで、

新天地開拓でしょうか!?

 

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王妃の館のあらすじ

原作は浅田次郎さんの「王妃の館」です。

ストーリーは、

倒産寸前の旅行会社がある企画を作ります。

 

それはホテルの部屋を

2組同時に提供するという企画。

 

この倒産寸前の旅行会社というのが、

めちゃくちゃリアルタイムで

内心ヒヤヒヤします。

 

海外のテロで結構大きな旅行代理店も

倒産となっているようなので、

現実的すぎる。

 

物語はこの企画に参加してきた

旅行者たち。

 

しかし参加者は個々に悩みを抱えていた。

 

そんな中ひときわ目立っていたのは、

北白川右京(水谷豊)です。

 

なんとこの役名は、

相棒の杉山右京と右京つながり。

 

この奇妙な一致は物語には全く関係ありません。

 

そんな北白川右京を中心とした

物語です。

 

 

王妃の館のネタバレ

原作は年代が70〜80年代と今よりも少し昔。

16人の登場人物がそれぞれの問題を抱え、

解放されていくストーリーです。

原作に忠実な感じでしょうね。

 

2組同時というのがこの映画の見所。

 

ひとつは149万8000円と高額!

もうひとつは19万8000円と格安。

 

旅行会社が1つの部屋に2つのツアー客。

バレないように四苦八苦します。

 

御察しの通り、

コメディ要素もしっかり入っています。

 

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王妃の館の感想

やはり水谷豊さんのインパクトある役でしょう!

ストーリー的な感想は、

笑いあり涙ありというちょうど良いバランス。

 

ルイの話がみんな好きなようだが、

確かにお涙頂戴という感じでホロってきてしまうかも・・・・

 

一言でいうとまさにドタバタコメディって感じです。

ただ伏線の未消化というのはあると思います。

 

映画ではどんな演出になるのか?

ちょっと気になりますね・・・

 

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