真夏の方程式のあらすじと結末ネタバレ!映画を観た感想!

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「ガリレオシリーズ」映画化二作目の作品です。

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ガリレオ真夏の方程式のあらすじと結末ネタバレ

今回の舞台は美しい景観の「玻瑠ヶ浦」です。海底資源の開発計画が持ち上がり、湯川准教授はその説明会に呼ばれます。新幹線の中で知り合った小学五年の恭平との縁で、湯川准教授は用意されていたホテルではなく、恭平の親戚が経営する旅館に宿泊することにします。

その旅館「緑岩荘」には玻瑠ヶ浦の海を描いた絵が飾られており、旅館は玻瑠ヶ浦の海を守る活動をしている成実の両親が経営していました。その旅館に宿泊していた元刑事の塚原が海岸でなくなっているのが発見されます。

塚原がなぜ「緑岩荘」に宿泊していたのかを追ううちに、成実たちがかつて東京に住んでいたこと、16年前に起こった事件のことが明らかになっていきます。塚原は16年前に女性があやめられた事件の容疑者として、仙波という男性を逮捕しました。

仙波は昔玻瑠ヶ浦に住んでいました。事件後仙波は実刑を受けています。仙波の過去を辿り、成実の母が東京で働いていた店の客が仙波であり、二人は親しい関係であったこと、成実は仙波の娘であったこと、成実の父はそれを知った上で成実を娘として家族を大切にしてきたことがわかります。

成実が仙波の子なのではないかと勘繰った女性は16年前、成実たちの家を訪ねます。成実の出生の秘密を口外しないかわりにと、お金の無心に成実の母を訪ねたようでしたが家には成実しかおらず、不躾な態度で出て行った女性に成実は逆上し、女性をあやめてしまったのでした。実の娘を罪から逃れさせるため、仙波は逮捕されました。

仙波が冤罪であったことを悟った塚原は、病の仙波の面倒を見ていました。仙波の元を訪れた湯川准教授は、成実が仙波の愛した玻瑠ヶ浦を守っていることを伝え、成実の写真を渡します。

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ガリレオ真夏の方程式の感想!

事件に大きく関わる成実を杏さんが演じられていました。海の自然を守る活動をする芯が強く活発な女性、家族に愛される娘に杏さんのイメージがとてもよく合っていました。

物事を常に冷静に見る湯川准教授でしたが、今回は偶然知り合ったあまり理科が好きではないという恭平くんが、何も知らないうちに塚原さんをあやめるための手助けをしており、それについて悩む場面もあります。

ドラマで毎週放送されていた「ガリレオシリーズ」とは少し違った、事件解明だけではなく、人の心を慮る場面も含まれた作品でした。「真夏の方程式」は原作も読みましたが、映画化されることにより海の美しさ、そこに生きる成実の躍動感がとてもよく伝わってきました。

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