佐々木希の主演映画『縁(えにし)』のあらすじ!ロケ地は島根の出雲大社が全面協力

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家族とは?結婚とは?女性なら、どんなに愛する人の元に嫁ぐにしても、揺れ動く結婚前。そうした女性の繊細な気持ちをきめ細やかに描いた映画、『縁 The Bride of Izumo』の公開が決まりました。

全国公開は、2016年1月16日。

主演は、『呪怨ー終わりの始まりー』で女優として一皮むけたと評判の佐々木希。監督は、『耳をかく女』『絶対領域』の堀内博志。あらすじと見どころをご紹介します。

 

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佐々木希主演・縁〜えにし〜祖母が大切に保管していた婚姻届には見ず知らずの男性の名前が記されていた

飯塚真紀は、都内の大手出版社でウエディング情報誌の編集者として働くOL。大手建設会社に勤める中村和典との結婚を翌月に控えています。

同居していた祖母が亡くなり、真紀が遺品を整理していると、桐の箱に白無垢が納められています。納められていたのは、白無垢だけではなく、婚姻届も。その婚姻届には、夫の欄に「秋国宗一」と記されていました。他には何も記されていない婚姻届。なぜ、祖母はこの婚姻届を大切に保管していたのか?

祖母の納骨のため、生まれ故郷の出雲に向かった真紀は、祖母の死を伝えようと、「秋国宗一」を訪ねます。しかし、婚姻届に記されている住所にすでに秋国宗一はおらず、真紀は転出先を探します。

そんな真紀の人探しに協力したのが、しじみ漁師の大森充。神楽の担い手として活動していた充は、出雲を愛するがゆえに周囲の人々とうまくいかずにいました。一緒に人探しをするうちに、真紀も充も何かが変わっていきます。

そんな頃、東京にいる和典は、真紀と「秋国宗一」なる人物をつなぐ手紙を見つけます。花火大会の夜、それぞれの縁がつながって…。

 

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縁のロケ地は出雲大社が映画撮影に初めて全面協力

祖母の遺品をきっかけに、出雲の人々と心を通わせ、家族のあり方を見直すヒロイン。神々が宿る出雲の地ならではの神秘的な景観ゆえに、ヒロインの真紀が変わっていく姿も説得力を持ちます。

主演の佐々木希は、7月に出雲大社で行なわれた製作発表会で白無垢姿を披露しましたが、その艶やかな姿が、劇中では舟で海を渡るシーンでも見られます。

本作品は、2014年7月6日に東京都内でクランクインした後、12日からはロケ地を出雲に移しました。縁結びで知られる出雲大社が初めて映画撮影に全面協力。60年に1度の大遷宮を2013年に終えた出雲大社。

神秘的な美しさは、「縁(えにし)」を感じさせることでしょう。なお、監督の堀内博志は、出雲出身。劇中に登場する居酒屋「ほりうち」は、監督の実家です。

映画『縁 The Bride of Izumo』は、第35回ハワイ国際映画祭にて、Spotlight on Japan部門の観客賞にノミネートされました。

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佐々木希主演・映画縁(えにし)の感想

佐々木希さん好きとしては観ておかないと!と思って観てきた。佐々木希さんの白無垢姿は最高に可愛らしかった。それだけで見る価値あり!

出雲大社を中心に地元で撮影しているのだが、とてものどかな田舎らしい風景が物語にマッチしていた。素人さんのエキストラ?や、軽トラなどがより良い雰囲気を出しているのがとてもいい感じ!

雰囲気を楽しむのにも良い映画だなって感じました!

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