風に立つライオンのあらすじやネタバレ!映画は実話を元にした話?

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最近の映画の流れなのか!

昭和の匂いが漂う映画が

よく流れている様な気がけど気のせいかな。

 

昭和の匂いと違うけど、

永遠の0とか、

バンクーバーの朝日とか、

時代的にも現代というよりも

一昔前って感じでしょう!

この「風に立つライオン」も話し的には、

1987年だから、

昭和だしね。

 

1987年の時代って言われても

どんなんだったんだろう?って

今思うとなかなか思い出せない。

 

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この映画「風に立つライオン」は、

もともと歌手のさだまさしさんが、

1987年にCDシングルでリリースし、

2013年に小説になって、

2015年に大沢たかおさんが主演で映画になったわけです。

 

監督は三池崇さんです。

 

三池さんのイメージからすると、

「オラァ~!」とか、

「てめぇ~!」とかの

クローズZEROの印象がかなり強いのは、

僕だけでしょうかね?

 

ではいったいこの

「風に立つライオン」って

どんな話しなんでしょうか?

 

タイトルからすると、

ベタに動物の話し?

なんて思ってしまう人も多そうですけどね(笑)

 

 

風に立つライオンのあらすじ

 

時代は1987年。

さださんがCDを出した年ですね!

主人公の大沢たかおさんが演じるのは、

日本の医者で島田航一郎という役です。

 

この日本人の医者、

島田航一郎がケニアの研究施設へやってきます。

 

ケニアの研究施設に行く事は、

とても名誉な事でもあり、

これからの島田航一郎の人生に大きなチャンスになります。

 

しかしある問題が。

 

恋人の秋島貴子と離ればなれになってしまう事です。

 

貴子も父親の意志を継いで、

離島医療に力を注いでいます。

 

遠距離というよりも、

超遠距離です!

 

ケニアと日本ですからね。

現代の飛行時間でも18時間以上です。

 

当時だからもっとかかるでしょうね!

 

もちろん島田航一郎は、

ケニアに行くんですけどね。

 

行かないと話しが進まないので…

 

 

島田航一郎がケニアに来て、

半年がたった時に運命の出来事と遭遇。

 

ケニア現地の赤十字病院に、

人手が足らないので、

派遣を頼まれます。

 

なんだなんだと行ってみると、

そこで見たのはとても見るに耐えられない

光景だったのです。

 

それは年もそんなにいかない少年達が

重傷を負って次々と運ばれてくる光景でした。

 

そう少年兵です。

 

少年兵は、

麻薬を打たれ戦場へ向かわされていたのです。

 

その光景をみた航一郎は、

ショックを受け、

これはなんとかしないとイケナイ!

と思い、

赤十字病院に転勤します。

 

正面からこの問題にぶつかろうとする航一郎!

 

その航一郎の前に看護婦の和歌子が登場します。

 

和歌子はまだ若いのに知識も豊富で、

容姿端麗の美人看護婦。

 

航一郎とぶつかり合いながらもお互いを認め合い成長して行きます。

 

だんだんと医師として看護婦として、

少年達の心と体のケアも出来始めた頃、

1人の少年が担ぎ込まれてきます。

 

少年は、

目の前で両親が命を落とし、

自分の銃で撃たれ、

重傷という心も体もまさにキズを負った少年。

 

の少年と航一郎と和歌子は全力で向かい合うというストーリー!

 

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風に立つライオンは実話だった!

 

実話といってもさだまさしさんが、

医者としてケニアに行ったのではなく、

外科医の柴田紘一郎先生

という方をモチーフに書かれています。

 

この柴田紘一郎先生と、

さだまさしさんは、

アマチュア時代からの友人だそうです。

 

今でこそケニアも大分良くなったと思うのですが、

当時のケニアは想像もできませんよね。

 

そう考えると日本って本当に住みやすくて、

治安が良い。

 

これだけでも本当に僕たちは恵まれた環境にいます。

 

心より感謝をしないといけませんよね。

 

僕が自分の立場だったら、

戦争が起っている地域に自ら進んで行く事は、

きっと出来ないだろうな。

 

本当に勇気のある方というのがわかりますね。

 

世界が平和でありますように!

 

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