高台家の人々が実写映画に!?漫画のあらすじと映画のキャストや感想は?

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takadaike

漫画の実写化が続く最近の映画界。また一つ楽しみな実写化の話が決定しました。実写化が決まったのは、『高台家の人々』。現在、『月刊YOU』で連載中の人気作品です。

作者は、『ごくせん』『デカワンコ』などでおなじみの森本梢子。妄想女子とイケメン王子を中心としたラブコメディです。

 

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高台家の人々はシュールな妄想に癒されるテレパスの兄弟

ヒロインの平野木絵は、地味で口下手な30歳のOL。冴えない外見の木絵の特技は、妄想。現実に起こった出来事も出会った人も、木絵の中では、シュールな妄想の世界に生まれ変わります。

そんな木絵の会社に転属したのが、高台光正。名門の長男、高学歴、高身長、しかも、美男子。完璧な男性の出現に木絵の会社のOLたちは、皆ときめきます。もちろん、木絵も光正に出会い、たちまち妄想を。しかし、その瞬間、光正は、吹き出します。まるで、木絵の心を読んだかのように。

木絵と光正は付き合うようになります。そして、すぐに光正は、木絵を婚約者だと宣言するようになります。木絵に瞬く間に惹かれた光正には、誰にも明かしたことがない秘密がありました。それは、テレパスということ。

人の本心が分かってしまうために、恋愛にのめり込むことができずにいた光正。そんな光正にとって、木絵の妄想は癒されるものでした。嫌なことがあっても、そのことをすぐに妄想の世界に転じてしまう木絵。しかも、その妄想たるや、笑ってしまう滑稽さ。

職場の同僚が横恋慕しても、専務の娘との縁談が持ち上がっても、光正が唯一安らげるのは、木絵だけ。光正は、木絵を家族に紹介します。光正の弟の和正も、妹の茂子も、実はテレパス。木絵の妄想は弟や妹にもウケ、やがて高台弟妹は、木絵の妄想に背中を押されるように恋愛に踏み出していきます。

高台家に木絵が溶け込んだ頃、不在にしていた光正の母が帰国します。母の由布子は、木絵の容貌、学歴、家柄を見て、「結婚は諦めてください」と宣言します。しかし、光正と同じくテレパスの祖母が説得にあたり、由布子は木絵を嫁として教育することに…。

 

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実写・高台家の人々では等身大の綾瀬はるかの魅力に期待

実写化が決定した『高台家の人々』。監督、土方政人。妄想女子の平野木絵は、綾瀬はるか。イケメンのテレパス、高台光正を演じるのは、斎藤工。妹の茂子は、水原希子。弟の和正は間宮祥太朗が演じます。

プロデューサーの西原恵氏は、キャスティングについて、「妄想癖のある木絵ちゃんは、等身大の綾瀬さんに近いんじゃないかと思っています。」と、太鼓判を押しています。

恋人役を演じる斎藤は、木絵の妄想に合わせて、探偵や騎兵隊等9種類の衣装を着て登場するとのこと。製作にあたり、斎藤は、「皆が本音を取り繕い、感情を整え、真実が見つけづらい時代だからこそ、この作品に必然性を感じます。」とコメントを寄せています。

笑いあり、涙あり、癒しありのラブコメディ。2016年中に公開が予定されています。

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映画・高台家の人々の感想

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